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沖縄で離婚する前に考えるべき4つのこと

はじめに

結婚してから数年、数十年経つと、「離婚」の文字が頭によぎることの1回や2回や3回や4回、あると思います。離婚は離婚届を役所に出せばできるわけですが、その前に!ちょっと立ち止まって、次のことを考えてみて下さい。

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①離婚するということ

離婚自体は、離婚届を役所に出せばできます。でもこれはあくまで、夫婦二人ともが離婚したい場合のこと。自分は離婚したいけど相手はしたくないと言っている、相手から離婚を切り出されたが自分は離婚したくない、という場合もあります。

どんな場合に離婚することができるのか、話し合いで決まらない場合はどうやって決めるのか、不倫をしたなど自分に責められる理由がある場合でも離婚できるのかについては、こちらを読んで下さい。

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②お金のこと

たとえば離婚したいけれど自分はずっと専業主婦で自分名義の預金はない、そんなとき夫がお金を稼いだのは自分が家事や育児をしてきたからなのだからその分を渡すように請求できます。

夫婦が二人で作ってきた財産の精算を「財産分与」と言います。何が財産分の対象になり、何が対象にならないのか、住宅ローンなどの債務が残っている場合はどうするのか、話し合いで決まらない場合はどうやって決めるのかについては、こちらを読んで下さい。

離婚したくて家を出たが相手は離婚したくないと言っている、相手が離婚すると言って家を出て行ってしまった、そのような場合、離婚が決まるまでの生活費である「婚姻費用」のことを考える必要があります。別居していてもまだ夫婦なので、お互い生活費を分担する義務があるのです。

婚姻費用とは何か、いくらくらい請求できるのか、または請求されるのか、話し合いで決まらない場合はどうやって決めるのか、緊急にお金が必要な場合はどうすればいいのかについては、こちらを読んで下さい。

なお、夫と妻の一方または双方が厚生年金や共済年金に加入している、加入していた場合には、「年金分割」についても考えておいた方がいいでしょう。

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③子どものこと

未成年(20歳未満)のお子さんがいる場合には、今後どちらがお子さんの面倒を見るのかを決めなくてはいけません。結婚中は夫と妻が二人とも「親権」者なのですが、離婚するからにはどちらかを「親権者」に決めなければいけないのです。

親権とは何か、話し合いで決まらない場合どうやって親権者を決めるのか、お互い親権者を譲らない場合どのような要素で判断がされるのかについては、こちらを読んで下さい。

どちらかが親権者に決まったら、親権者でない方の親は養育費を支払う場合が多いでしょう。養育費の金額はいくらくらいなのか、いつまで支払うのか、話し合いで決まらない場合はどうやって決めるのかについては、こちらを読んで下さい。

親権者となった方が今後お子さんを育てていくわけですが、親権者でない方の親であっても、親子の関係がなくなるわけではありません。親権者でない方の親と子が会うことを「面会交流」と言い、離婚の際には面会交流の回数、場所、連絡方法などについても考えておく必要があります。

面会交流とは何か、話し合いで決まらない場合はどうやって決めるのか、会わせたくない場合はどうしたらいいのかについては、こちらを読んで下さい。

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④不倫をした場合・された場合

離婚の原因として、自分が不倫をした、または相手が不倫をしたと疑っている、というケースは多いです。不倫をした相手には「慰謝料」を請求できる、と知っている方も多いと思います。

では実際いくら請求できるのか、いくら請求されるのか、妻や夫だけではなく不倫した相手にも請求できるのか、請求できないのはどのような場合か、話し合いで決まらない場合はどうやって決めるのかについては、こちらを読んで下さい。

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公開日:
最終更新日:2016/04/12

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